公益財団法人 国際科学振興財団 (Foundation for Advancement of International Science: FAIS)

大学、研究機関、産業界の架け橋となって研究開発を活性化するとともに、
産業イノベーションの活性化を図り、産業の発展に寄与しています。

ABOUT

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国際科学振興財団とは

1977年
9月20日
当時の経済団体連合会が中心となって設立。
初代会長に土光敏夫経団連会長が就任。
1981年
3月20日
特定公益増進法人に指定。
2011年
8月1日
公益財団法人に移行認定。

国際科学振興財団は、
社会科学、物質科学、情報科学、生命科学及び環境科学に関する研究開発並びに学術会議等の主催・共催事業を公益目的事業としています。
創設以来各界の研究機関の協力を得て、産業の発展と国民福祉の向上に資するために、産学官連携のハブとして学際的研究開発及び国際交流の推進に取り組んできました。
今後も我が国の科学研究振興に引き続き取り組んでいきます。

BUSINESS INTRODUCTION

事業紹介
(本財団の2つの取り組み)

売却をご検討の方へ

研究開発事業
(産学官連携・共同研究推進)

科学技術の発展に取り組む。

産学官連携による研究開発のハブとして、社会科学、物質科学、情報科学、生命科学、環境科学の分野において多くの研究テーマに取り組んでおり、基礎研究から応用研究まで、社会に資する研究を着実に進めています。

売却をご検討の方へ

学術会議・人材育成

知を社会へ、次世代へつなぐ。

学術会議やコンテスト等の主催・共催を通じて、 研究成果の発信と次世代人材の育成に取り組み、 科学技術が社会に根づくための土台づくりを担っています。

ACHIEVEMENTS

ACHIEVEMENTS

多様な取り組み実績

半導体研究、イネゲノム解析、放射光利用タンパク質結晶構造解析など当財団は多くの研究開発プロジェクトを推進してきました。また、科学技術の知識の正確な普及と科学教育の振興を図るべく刊行した「科学大辞典」の編集や筑波研究学園都市の研究機関等を超高速アクセスリングで結び最先端研究開発を支援するネットワークである「つくばWAN」の推進・運営などにも取り組んできました。

DETAILS OF THE INITIATIVE

情報公開

公益財団法人としての責任と透明性。

当財団では、公益目的事業の質の向上を図るために、事業内容や財務状況等を積極的に公開して います。

NEWS

お知らせ

研究開発の進捗、学術会議の開催、関連する取り組みなど、
当財団の最新情報を随時お知らせしています。

CONTACT

ご質問等ある方は
こちらの
お問い合わせフォームを
ご利用ください。

公正な研究活動に関する
お問い合わせも、
こちらで受け付けています

公益財団法人 国際科学振興財団

〒305-0821
茨城県つくば市春日三丁目24番16

TEL:029-860-3333 FAX:029-860-3336

FAX:029-860-3336

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